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普段は、下りはほとんど写真を撮らないのですが、ココだけは
どうしても撮り直ししたくて・・・。マユミの一帯。
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登山道の両脇ともに、ピンクのマユミと赤のツリバナで埋め
尽くされていました。私の庭の玄関先のシンボルツリーは、
赤いツリバナですが、マユミも同じニシキギ科で、サク果が
ピンク色で4裂に分かれます。草もの盆栽でもよく使われる
素材ですが、結構高価なので、こんなにたくさんあると圧巻♪
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何人かを追い越し、追い越され。。。
中飯場を過ぎて。
16時過ぎには戻れそうだけど、前後に人は無く、独り^^;
雨がポツポツと降り出し、あとちょっとなのにな〜とか思いながら、
← ブレブレの画像を撮ったのが、15時49分。
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そして、このお決まりの吊橋の画像を撮ったのが、16時14分です。
。。。そう、この空白の25分間は、恐怖で心臓バクバクのnejiだったのです〜。
登山道の左側の谷になっている部分からは、たくさんの樹が生えているのですが、
その真ん中程にある大木に、ゆさゆさとしている黒いもの。。。!
熊!!! と思った瞬間、私は瞬きもできず、頭の中は真っ白〜〜〜に。
そして、「熊が出ても知らんぞ。そんなとこ独りでいくなや〜」と忠告してくれた主人の言葉が
頭の中をぐるぐる。
マジか。。。
それでも一瞬カメラを構えた私。(←超あんぽん)
しかし次の瞬間、そんな場合じゃないと我に返る。
熊は樹の上にいますが、最初に紹介したように高低差があるので、登山道からは左前方の
目線より少し高い位置くらいにユサユサしてる感じなんです!!
最初は見つからないようにソロリソロリと・・・。横をすり抜ける。
でも、「刺激しないように目を離さずゆっくりと後退る、背中を向けてはダメ」とかいうのは、
熊と鉢合わせした時の対処法で、相手がまだ気づいていないこの場合は、鈴をならすべきじゃ?
とか・・・本当に頭の中をグルグルと。。。一気にいろいろ駆け巡る感じ。
そして、熊が樹を降りだした!!のを見た瞬間、鈴を気違いかというほどならしながら、
一目散に逃げだした私がいました(笑) |
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後を振り返りながら、熊が突撃してこないか確認。早足で、でも滑って怪我をしない様に注意しながら(この辺ちょっと冷静)ひたすら逃げる。
すぐに、旧道へ折れて遠ざかっていく感じになったので、やっとひと安心。。。でも、あと吊橋まで15分くらい歩かねばなりません。
他の樹に熊がいないかキョロキョロしながら、前方に黒いものがいる気がして止まって様子を伺ったりと、
めちゃくちゃビビリながら進む。
↑の吊橋を渡ればダイジョウブ。。。でも、吊橋の向こうから熊が来てたら?
登山センターまで来たらダイジョウブ。。。でも、勝山市のディケア施設で堂々と玄関から入ってきた熊いたし、センターに着いたらいたら?
駐車場まで行けばダイジョウブ。。。でも駐車場に行くまでまた少し山を下る。。。最後の最後に出てきたら?
車の運転席に座るまで、ずっとこんな感じで生きた心地がしませんでした。
登山センターには、男性がひとり。駐車場には3人いましたが、「く、熊が出ましたぁ!!」と言うことも出来ず、
車を走らせ白峰まで来たところで、携帯がなって、やっと圏外脱出。。。した思い。
主人の「無事か〜?」の声に、「く、熊が出たぁ〜」と、やっと一気に緊張から解き放たれたnejiだったのでした。 |
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熊は日没前後に活発に活動するそうです。
16時ならまだ大丈夫だろうと考えていた私。なにを根拠に・・・?^^;
15時が安心ですね。ということは、これからは12時折り返しです。
やっぱり朝の40分が痛かったということです。反省。(これも根拠はなし)
「見通しの効かない曲がり角に来たら、スピードを落として必ず鈴を鳴らす!」
これも大切なことなんだそうです。(これは友人のブログから抜粋させて
いただいたので、根拠ありです:笑)
もうこんな経験はしたくはないですが、とりあえず何事も無くて幸いでした。
きっと熊さんは、ただ食事をしていただけなんでしょうが。。。^^;
山ガールが流行ってて嬉しいことですが、自然は怖い一面がありますし、
私も気をつけながら、これからも続けていきたいと思います。(懲りてないのか〜)
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(ご登場いただいたのは、熊本県のゆるキャラ「くまモン」です。
一応公務員で、芸能人の友達はスザンヌなんだそうです^^) |
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