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キク科セネシオ属 越冬温度10℃ 学名はセネシオ・ロウレイアナ 和名はミドリノスズ。 でも、やっぱり・・・英名のグリーンネックレスが一番ぴったり きますね。 細い茎に、ころんころんのまぁるいボールが連なる様子は、 本当にネックレスみたい。 セネシオ属のつる性多肉植物です。 |
★育て方のポイント★ 緑のボール状の葉(これって…葉なんですよ!)は多肉質で、水分を蓄えるので、 乾かしぎみに育てます。 私が植えた↑→のブリキの容器ですが、実は鉢穴がありません。 本当なら釘で底に穴をあけてから植物を植え込むべきなんですが、 面倒くさかったので、根腐れ防止剤を底に入れて、 そのまんま植えつけてあります。でも全然問題なく育っています。 乾燥に強い植物だからこそ!ですね。(あんまり真似はしないでくださいね(^^ゞ) ただ、いくら乾燥に強いといっても、もちろん水は必要。 少ないとせっかくのぷりぷりしたボールがしわしわになってしまいます。 土が乾いたら水遣りする程度で十分です。 一年中明るい室内でも良いですが、日照が少ないと徒長して間延びした感じに なりますので、注意しましょう。 ただ、戸外で育てる時も直射日光は厳禁!です。 半日陰で、風通しの良い場所におきます。 霜が降りる前に室内に取り込み、冬は特に乾燥気味に育てます。 一度弱らせると回復は遅いです。 |
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飾り方ですが、 吊り鉢もしくは、高さのある鉢から垂らす感じに植えつけた方が、個性的な姿が引き立ちます。 寄せ植えするなら、株の根元や鉢の周囲から垂らして存在感を活かします。 植物自体が個性的なので、鉢はシンプルなものを選んだ方が良いでしょう。 (以前、白い長細い陶器の鉢に植えたのですが、それも素敵でした。) 私の庭での様子はこちら 。。。2008年4月の庭≫ 長くなったつるや、葉がカリカリに乾燥して落ちてしまい、途中間が抜けてしまったつるなどは、 切り取って、さし芽をします。 用土に伏せ、茎と葉が少し隠れるくらいまで土をかぶせておけば発根します。 葉の付け根から、既に根が出ているつるを使えば、すぐに簡単に根付きます。 根付くと葉の根元がしっかりして、別の茎が伸びてくるので、そうなったら、何本かまとめて別の容器に植えます。 下に垂らすばかりではなく、株元は意識してこんもりと密集させるようにした方が見栄えがいいです。 |
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| お花も咲きます! ネックレスの一番先から、花茎が伸びてきて蕾がつき、 透明がかったやわらかな質感の白色の小花が、 寄せ集まって丸いボールみたいなユニークな花を 作ります。 タンポポの小型版のような、キク科らしい かわいい花です。 |
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